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::: THIRTEEN SENSES / THE INVITATION  +初回
イギリス最西端産の美しい曲を書くバンド「サーティーン・センズ」、日本盤も発売し、
このCDを手に取った人ならきっと思う、Travis, Keaneなどを連想するサウンド。
ピアノを前面に美しいロックでUKと聞いたら聴いて見たい・・・
そう思う方にぴったりな1枚。
こういう才能溢れるバンドのアルバムが日本に届くまで時間が掛かる、、、、
日本盤としてちゃんと発売され、さらに認知度が上がれば・・・とも思う。
若くて才能のある4ピースバンドは、今後どんなバンドへ成長していくか楽しみ。。。
アルバム最後まで、バリエーションの豊富な曲で何度聴いても飽き無い
良いアルバムです。

::: OPEN HAND / YOU AND ME 
Trustkillと言えば、多くのハードコア系バンドを抱え、名の知れたレーベル。
そのTrustkillが日本のマーケットに送り込んだバンドこそ、「オープンハンド」。
Trustkillだけに、コアなサウンドなのか?そー思っているとちょっと違う。
基本的にシンプルなヘヴィ路線、だけど、楽曲の良さは、最近のヘヴィロックシーンの
中でも抜きに出ている。
シンプルさの中に、考え抜かれた音の重ね方が実に微妙に・・・・・
この作りには、最近よく耳にする元SHINERの「ポール・マリノウスキー」が
プロデュースしている。
理屈抜きにバンドの格好良さが理解できる、もっと、知られても良いはず・・。

::: PILATE / CAUGTH BY THE WINDOW 
カナダ発の美メロバンド「パイレート」
2004年英国「KEANE」の登場で、まだ透明感溢れるバンドがいたのか?で
驚いたが、このバンド「パイレート」の登場にもびっくりだ。
さらに、カナダ発と知り二重の驚き。
上品さも兼ね備えた、クリアなサウンドは、この手のサウンド好きには、
抵抗なく受け入れられると思う。
そして、このアルバムを手にした時、二重の驚きがきっと理解してもらえる・・・・・
COLDPLAYの認知さに、こういったバンドもさらに比較される対象となるが、
あくまでも、目安であり、世界的にこのバンドも認知されるでしょう。

::: CHARLOTTE HATHERLEY / GREY WILL FADE 
ASHのギターリストとして活躍しているシャーロット・ハザレイ
とにかく、はまる人には、はまる×はまる。
ASHに?の人には、一度聴いて見てほしい。
何度効いても、曲が覚えれないよ、、こんな事がいまだかつてない、、、、
ほんと複雑な曲を書く事に激しく関心。
どの曲も、裏、裏、裏を刻む、突拍子もない変調はなんなんだ・・・・・・・
「エッジの効いたギターサウンド」の表現には、ちょっとはてな?だけど、
ギターリストというより、本当にアーティストとして輝しいデビューだと思う。
もっと評価されても良いはず。
とんでもない彼女のロックを試して見て

::: CLOUD BERRY JAM / THE GREAT ESCAPE 
90年代後半、カーディガンズが日本もブレイク、
スウェディッシュ・ポップっといえば、このクラウドベリージャムも
同じく日本でも人気があるバンド。
98年に突然解散してしまったが、2004年再結成し、
後に2枚目となるのがこのアルバム。
ちょっぴりジャジーで、キュートなポップは、このアルバムでも健在。。。。
小さく刻むリズム、美しいベースラインがとにかく心地良い〜
サックスや、ピアノ、一音も外さない歌声。。。。
安心して聴ける一枚だね。






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