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::: KEANE / HOPES AND FEARS 
やっぱり、こうゆうサウンドを出せる国はUKなんだよねぇ。
でも、スウェーデンのロックって言われても納得するくらい、透明で甘い〜香りが漂う。
ピアノを中心とした、全曲ギターレス?!。
別に不思議なバンド体系じゃないけど、改めて、メロディのの良さを前面に押出した
サウンドを目の前にすると、妙に意識してしまう。
ジャケ写から、まったくもって、想像できないピアノサウンド・・・・・・
このピアノが非常に気持ち良い、どの曲もほんと良い曲ばかり、
なんど聴いても飽きない、なんだか実に不思議な感覚を味わえる。
疲れた社会と逆行するサウンド、世界中に癒しを配信中、そんな1枚です。

::: CHRONIC FUTURE / LINES IN MY FACE 
ここのアルバム、楽しいぃ
日本ではまったく知名度の低い、クロニック・フューチャーの2ndアルバム、
想像以上の出来にびっくりだ!
ノー・ダウトなど、プロデュースで有名な「SEAN BEAVAN」がこのアルバムを
手掛けているだけに、アルバムのクオリティはかなり高い。音も良いしね。
一言で表現するなら、UNWRITTEN LAW + SUGAR RAY + ALIEN ANT FRM
ちょっと大げさかもしれないけど。。。。。
SUGAR RAY、311等のオープニングアクトを務めていたことからも想像できるけど、
ポップで、メロディック、ラップも多く入っているけど、かなり聴き易い。
ポップロックや、明るいパンク系が好きならきっと気に入るはず。。。試してみて

::: MY CHEMICAL ROMANCE / THREE CHEERS FOR SWEET... 
サマソニ 04にも出演決定で、日本でもブレイクするか?大注目のバンド。
実にこのバンドを表現する事が難しい。
パンク系と言えば、「YES」だけど、それだけでは語れないダイナミックさが
このバンドの凄さ。今、最も脂が乗っているバンドでは?
各パートの音も鮮明で、バランスの取れた疾走感。。。。。
5曲目の「I'M NOT OKAY(I PROOMISE)」この曲がとにかく格好良い!
最近ではP.O.Dなど、ヘヴィ系のプロデュースで知られる「HOWARD BENSON」
何気に凄い人であることをこのアルバムで証明できたかも?
いや、このバンドが凄いのか?

::: DECKARD / DREAMS OF DYNAMITE & DIVINITY 
アメリカン産UKサウンドの元祖的このバンド。歪んだベースと、メロ、とにかく格好良い。
何処かUKっぽくて、逆にUSっぽい、そんな狭間的サウンドがこのバンドの特徴。
日本ではまったく耳慣れないこの「DECKARD」、各メンバーの活動は古く、
伴奏や曲作りに独得なセンスや一体感を感じる。
「DECKARD」として2枚目となるが、前作もほんとに良いアルバムで、その良さを
2ndに引き続き、さらに、良くなっていると思う。
”ねっちこい”ヴォーカルが、聴く人を選んでしまうかもしれないが、MUSEのように
情熱的なロックでもある。
アグレッシブで、胸に熱く届くロックバンドは中々いないかもしれない。。。
そんなレアなアルバムです。

::: BREAKING BENJAMIN / WE ARE NOT ALONE 
ヘヴィなロックバンドがほんと日本では、なかなか知る事が出来ない〜
Flaw、,Trapt、Seetherなど、ヘヴィでありながら重過ぎない、
実力もあって、、、そんな 良いバンドはまだまだいる!
2ndとなるこのアルバム、前作に比べさらに上手くなっている、この進化には、少し驚いた。
アルバムの中で、3曲違うプロデューサが参加し、曲調が変わったりと面白いアクセント
になっている。
特に、クリーンな曲が2曲あり、その1曲「Forget It」はすっごい良い曲で、
ヘヴィロックバンドとは思えない。
さらに、The Smashing Pumpkins、Zwanで知られるビリー・コーガンが
「Forget It」のギターにクレジットされている。







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