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::: THORNLEY / COME AGAIN 
あの「BIGWRECK」のヴォーカル「IAN THORNLEY」が新たなバンドを結成!
まさにこのバンドは、幻!?。
「BIGWERCK」自体、ほんと日本で知名度が低くて残念なヘヴィロックバンドはいない。
普通に伴奏の上手いバンドは山ほどいる中、本物のヘヴィロックと言わんばかりの
アルバム。
BIGWRECK同様、よくあるヘヴィロックバンドは違う、力強い「IAN」のヴォーカル
こんなにヴォーカルの存在感を感じられるヘヴィなサウンド。
「IAN」特有のレスポールギター、歪みながらも、クリーンなギタープレイは
このアルバムにも前面にきわだっています。
ただのロックじゃ終わらない、「THORNLEY」の良さ、評価は
きっと、じわじわきっと浸透していく、、、、そんな予感がします。

::: VELVET REVOLVER / CONTRABAND 
今世紀最大級のロックバンド「ヴェルヴェット・リヴォルヴァー」
あの「ストーン・テンプル・パイロッツ」のヴォーカリストの「スコット・ウェイランド」と
ガンズメンバーとのロックバンド。
なにが凄いかって、あの「スコット・ウェイランド」がヴォーカルってこと?!
今後、活動を維持していくとはまったく思えない?期待されていない?
まさに、話題性にとんだバンドだね。
まさか、フルアルバムを出すとは、スコットファンならずとしても驚き。
肝心なアルバムは、ストテン風味でありながら、やっぱりガンズか?
オルタナヘヴィというより、やはり、ロックンロール路線で、ダークなヘヴィさが
薄く、ちょっぴり残念な所もあり、しかし、やっぱりスコットのただならぬオーラは
なんなんでしょう?凄いぞ「ヴェルヴェット・リヴォルヴァー」ちゃんと働けよスコット!

::: SNOW PATROL / FINAL STRAW 
アルバム中で最も浮いている?シングル曲の5.SPRITTING GAMES
MTVでもガンガン流れ、良いかも〜?そんな人も多いかと、、、、
グラスゴー出身っと聞いて、気になる人は要チェックなこのアルバム。
このアルバムとにかくクリーンで音が良い。。。。
どれだけ、ミキシングに時間をかけたんだろう?
3枚目にして、日本でもちょっとは知名度が上がったかな?
まだまだ、出し惜しみしてそうなこのバンド、余力を残しているかな?なんて
サウンドから感じる。
どの曲もメロディが美しく、今後どんなアーティストに化けるかも楽しみな所。
聴いた人の時間がゆっくり流れそう、良いアルバムだね。

::: LAST DAY OF APRIL / IF YOU LOSE IT 
スウェーデン産ロックって、、、、。
透明感溢れるロックはこのお国柄ならでは?
失礼ながら、とにかく、こういったサウンド、日本でのセールが爆発的にあるとは
思えないCDを日本盤としてリリースしてくれる、日本もまだ捨てたものじゃないね。
1曲目から耳を引く軽快な8ビートとギターサウンド、エアコンの効いた車に
ちょうど良い?、朝でも、夜でも心地良さをこのアルバムでは味わえる。
一緒に歌えるアルバムではないと思うけど、このアルバムは素晴らしい。
ラスト・デイ・エイプリル、このバンドにとって最終章と自負するのも納得な
気がする。。
切なく、楽しい、新鮮かつ繊細、何年経っても今のままでいてほしい、。。。

::: COLOUR OF FIRE / PEARL NECKLACE 
UK発モダンヘヴィサウンド。。。。。。
MTVでシングルカットの「CUT IT」かかりまくり。
PVを偶然目にして、このバンドは何者?なんて人も結構いるでしょう。
よくあるシャウトや、メタルチックなサウンドと言えばそうかもしれない、
が、しかし、日本先行発売とUK産のヘヴィロックとなれば、何かこのバンド
にあるかもしれない?
そう、器用にこなす演奏、節々に光るセンスは、今後期待持てるね。
アルバムを通し、正直ムラを感じる所もあるが、若さとそのムラも
このバンドに良さの一つとなっている。






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