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::: THE LIVING END / MODERN ARTILLERY 
彼らは、オーストラリアでも人気なんだよ!?ここ日本でもね。
もう、10年ものこのバンドスタイルを貫く、ロカビリーパンク。
現代風にアレンジしたロカビリーは、彼らにとって武器ともいえる、
そして、パンク、ポップロックと見事融合。。。。。。
こんなバンドスタイルで成功を収めているバンドはいただろうか?
ライバルは、自分自身なんでしょうね。
今作も、リヴィング・エンドらしさをぜんぜん無くしていない、
ノリノリな曲もあれば、ミドルテンポとコーラスを効かせた曲もちゃんとあり、
全16曲(日本盤)、良い曲構成になっている。
流れるようなメロディとギターは、ほんと爽快、晴れた日のドライブにぴったり・・・・・
まだまだ彼らは止まらない。

::: SEVENDUST / SEASONS +DVD
前作は、ガツガツ刻むメロと、ソウルフルなヴォーカルに、
このヘヴィロックバンドは、凄い!再認識させられた。。。。
が、日本では、あまりセールが伸びなかった様ですね。
でも、そんな事はどーでもいい、前作の続き物的アルバムが完成。
相変わらず、リズムの刻み方が、鳥肌物、ヘヴィロック界で、NO1じゃない?
楽譜を見たら、休符だらけか?
デビュー思うと、良い曲を書くようになったなぁ?ファンはみんな思っているかも?
そう、不思議に、このバンドの音には、重みが存在し、このヘヴィロックという
ジャンルの進化を期待する。
へヴィーロックにソウルフル?実に合うものだね。

::: TIM CHRISTENSEN / HONEYBURST 
ティム・クリステンセンのソロ2枚目。
29歳(2003年10月現在)にして、この人、ほんと天才だよ。。。。。
本国デンマークで絶大な人気を誇っていた「DIZZY MIZZ LIZZY」、
あまりに若くして成功を遂げた彼自身戸惑い様々な思いから、
ソロの道を歩んだ。
そんな彼だ作り出す音は、「良いアルバム」というより、「すばらしいアルバム」
そんな表現がぴったり。
今回のアルバムは、前作よりも全然暗い・・・・・。が、DIZZY MIZZ LIZZYを
完全に脱ぎ捨て、アコースティックで、TIM節全快。
1回聴いたぐらいじゃ覚えれないメロ、Aメロ、Bメロ、サビのお決まりな
パターンを打ち破っている気がする。
はまる人にほんとはまる、是非ともこのTIM節を味わってみて。

::: ALIEN ANT FRM / TRUANT 
今度のエイリアンは、サビが最高に良い。。。。とにかくサビ。
「エイリアン・アント・ファーム」といえば、スピード&ちょい重めなヘヴィロック
そんな印象があったけど、前作を完全に超えたんじゃない?
分かりやすく言うと、シュガーカルト並のユーモアもMIXされ、
ヘヴィさもちゃんと生きている。
大きな事故に遭いながら、こんな良いアルバムを作ってしまうとは、
同情票じゃなく、ほんと関心する。
全曲、適度に歪んだギター、サビへのメロ展開、なによりノレる、
このジャケ写からは想像できないよね。
そして、プロデューサに「ストーン・テンプル・パイロッツのディーン&ロバート」
が手掛けている。。。。とは。。。かなり驚き。そして、納得。
バンドとして、かなり影響を受けたのでないかな?

::: STARSAILOR / SILENCE IS EASY 
スターセイラー、2年ぶり2ndアルバム。
UKならではのサウンドが漂う。
2ndアルバムを手にし、初回視聴では、無難なアルバムかな?
失礼ながらそー思った。
しかし、何度も聴くうちに、このアルバムの良さが分かった・・・・
そー、ジャケ写の清涼感が、アルバムとほんと合っていて、
知らず×知らずリピートしてしまうほど。。。。
日本では、爆発的な人気は無いと思うけど、このバンドを好きな人はきっと
思っている、Vo.の声、ちょっぴりクセがあって、甘い歌声は、
どこか落ち着くんだよね。
UKファンなら是非聴いてほしい1枚です。






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