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::: TRAIN / MY PRIVATE NATION
前作2ndとなる「ドロップス・オブ・ジュピター」の日本盤が本国の発売より
かなり遅れ発売。
年百万枚ものセールを生みだす彼らの存在をやっと日本でも認知されつつ
あると思う。
今作は、トレインのアルバムの中では?っという表現より、相変わらずの
作品、想像通り良いアルバムに仕上がっています。
どの曲もすっごい考えられていて、音に対し真剣に取り組んだ。そんな思いが
伝わってきます。
アメリカンなサウンド、懐かしくもある王道のポップなメロ、映画音楽にしても
違和感のないサウンドは、どこか安心感があります。
飽きる事のない彼らのバンドスタイルは今後もファンを増やし続ける事でしょう・・・


::: THIRD EYE BLIND / OUT OF THE VEIN -DVD
デビューアルバムが600万枚ものセール、1997年から地道に活動しながら
日本でも根強い人気があるバンドでしょうか?
3年半ぶり、ファン達には、長かった三枚目となる今作、
1st、2ndとも違い、バンドとしての可能性を新たに感じる事が
出来る良いアルバムに仕上がりました。
特に、前作のロックさを前面に出したというより、ポップにメロー、何度も聴いて
口ずさみたい、そして軽めのギターながら、軽快感がなんとも良い感じ・・・。
デビュー当時の荒さが無くなってちっぴり残念な所はありつつも、洗練されていく
サード・アイ・ブラインド、今後も見逃せない。

::: FICTION PLANE / EVERYTHING WILL NEVER BE OK
スティングの息子バンド?いったいどんな音出すんだろう?
実際音を聴いたら、なるほどねぇなんて思ってしまう不思議さ。
不思議ポップで、ひねくれロック!
現代音楽に順応しつつも、どこかひねくれている、このひねくれさが
聴く側にとって感じる、新鮮さと、マニアックさ。
正直、バンドの一体感を感じないのは、狙いか?プロデュースのせいか?
未完成さもこのバンドの魅力な気がします。
っと、色々感じ取れる面白いバンドではないでしょうか?
このひねくれさ、結構好きな人多いんじゃないかなぁ

::: YEAR OF THE RABBIT / YEAR OF THE RABBIT 
元「FAILURE」のキーマン、「ケン・アンドリュース」率いる新バンド。
マイナーコードと、完璧な音を求めて、ただのバンドじゃ終わらない、
自らプロデュースする「ケン・アンドリュース」のこだわりがすっごいアルバムに
滲みでている。
しかし、CD屋でこのアルバムジャケを見ても普通手がでないでしょう・・。
きっと、それぐらい、音楽好きにしか手がだせない通好みなサウンドかと。
分かりやすく言うとどんなバンド?、ヘヴィなサウンドを基本に他には説明しにくい、
どのヘヴィなバンドにも似てないし、どのヘヴィなバンドにも似ている。
独得なサウンド、じわじわうねる+ヘヴィなサウンド、今後も見逃せないバンド
であることは確か。
あらゆるヘヴィロックを聴いた人達、是非確認してみて。

::: FROM ZERO / MY SO-CALLED LIFE 
メタルちっくなバンド好きには、よだれ物のバンドFROM ZEROの2ndアルバム。
1stアルバムを買った人で、なにも知らずこのアルバム聴いてびっくりした人、
前作のメタルちっくさに遠慮していたけど、今作聴いてこれは良いなんて思った
人など、いろんな意味にでこのバンド、アルバムの出来驚きを隠せない。
正直、1stアルバムとはまるで違う仕上がりで、大変身したのか、本来こういう
バンドなのか気になる所ですが、リンキン・パークや、クレイジー・タウンなのど
のバンドに引けをとらないぐらいこのバンドぎりぎりまで引き出せたアルバム
になっていると思います。
ジャケ写や、ビジュアル、宣伝、いろんな面でマイナスな部分が重なって
セールが伸びないのか?音を聴いたらきっと分かるはず。
へヴィサウンド好きな人は、音聴いてから判断してほしい。






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