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::: UNWRITTEN LAW / FROM MUSIC IN HIGH PLACES
前作「Elva」は、USでも大ブレイク、そんな中今作は、アルバム「Elva」の
ほとんどの楽曲をアコースティックバージョンで構成されたアルバムです。
なぜに?アコースティックアルバムを出したのかは分かりませんが、
アルバムを通して各楽曲の良さが再認識出来る仕上がりです。
そして、ただアコースティックにしたのではなく、サビや前奏を微妙に変えていたり
別バージョンとして十分に楽しめます。
前作「Elva」にはまった人には、どーしてもこのアルバムを買わずにいられない
のではないでしょうか?
「Elva」ボーナストラック盤?そんな一枚です。

::: PAUL COLMAN TRIO / NEW MAP OF THE WORLD
オーストラリア・メルボルン出身の3ピース・バンド。
ロックと言うよりも限りなくポップスに近いかと。。。。。
3ピースとは思えない分厚い、安定したポップチューンは、とっても
聴いていて落ちつかせてくれます。
アルバム全体、明くるく爽やかいっぱいではく、大人なの雰囲気を感じBGM的
にずっと聴けてしまう。
ポップなバンドではめずらしく、こてこてしていない、明るすぎずシンプルな
演奏、何処かで聴いた事がる気がする曲が多く、違和感を感じない。
大人のポップスもたまには良いんじゃない?

::: CAVE IN / ANTENA  
2003年、最も油が乗ったバンドでは?ロック好きには、もう評判の「ケイヴ・イン」
もう、こんなのあり?、こういうバンドが、オルタナティブと言うべきか、
他のロックバンドとは、切り口が違う。。。。。
不思議なコード進行、裏の裏を刻むリズム、一度このバンドにはまると中々
抜け出せない、「ケイヴ・イン中毒」、そんな人が日本中に進行中かも・・・。
日本では、2枚のEPを発表し話題を集め、今回フルアルバム完成で、
EPを買い逃した人達が、こんなバンドだったのかとびっくりしているでしょう。
EPの中から数曲と新曲を織り交ぜ、新しいアルバム用に仕上げたというより、
かき集めたアルバムですが、これが、一通り聞き流すと、不思議に繋がっている
のには驚き、どの曲もも斬新で、へヴィネス。
まだこの「新感覚ロック」を味わっていない人、乗り遅れるなぁ!ロック!

::: THE ATARIS / SO LONG ASTORIA  
苦労人バンド「アタリス」、4枚目にして、日本盤が発売。
このバンド、パンク、メロコア好きの間で密かに話題になっていていましたが、
ここに来て、日本盤発売で、やっと日本でもさらに知名度が上る事でしょうね。
今作はこのバンドにとって、今までの活動を裏付ける良いアルバムに仕上がって
います。
ポップ、パンク、どの曲も粒ぞろいの捨て曲なし、即効性抜群のノリノリな曲
ばかりで、かなり聴きやすい。
そして、一番驚いたのが、10曲目、80’S時代洋楽にはまった人にはなつかしい、
ドン・ヘンリーの「ボーイズ・オブ・サマー」のカヴァー、ぬぬ懐かしい格好良い。
この難しいカヴァー曲を意図も簡単に演奏する「アタリス」、恐るべし。
ちなみに、バンド名は、その昔大ブレイクしたゲームの「アタリ」から適当に、
バンド名なんにしようって付けられたそうで。
ポップロック、パンクロック好きは、要チェックのアルバムです。

::: DEAREDEVIL / O.S.T
アメリカヒーロー、「X-MEN」や「スパイダーマン」同じのりの「デアデビル」実写版
映画のサントラ。
昔のサントラの様に、曲だけや、オーケストラだけ、そんな退屈?
なサントラとはまるで違う、現役ロックアーティストとのコラボレーション。
収録されているアーティストの曲は、今までのアルバムからの詰め合わせで
集められているのではなく、ちゃんとこの映画為に書かれた曲、、新曲がこのアル
バムにフューチャーされています。
その気になるアーティストは、「FUEL」、「THE CALLING」、「NICKELBACK」、
「HOOBASTANK」などなど、盛りだくさん、そしてどの曲も良い曲ばかり。
気になるあーティとが1つでも入っていれば、このアルバムは、たいへん美味しい、
アルバムになるでしょう。
さらに、有名どころアーティスト以外に「お」っと思うアーティとも多数、
このアルバムで新しいバンドとも出会えるかも。






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