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::: NORAH JONES / COME AWAY WITH ME
最初の2曲でもう、鳥肌が止まらない?なぜだか、泣きそうになる。。。
2002年、このアルバムは最も心に染みるアルバムかもしれない。
楽曲、プロデュース伴にほんと良く出来たアルバムには、想像以上の良さを感じた。
まだ、1979生まれの「ノラ・ジョーンズ」、この才能はまだまだ隠していそう。。。。
レコード会社の大プッシュも納得のアーティストでは?
ジャンル的には、JAZZにあたるのでしょうか?バンド構成からするとJAZZですね。
しかし、ぜんぜんイメージするJAZZ、JAZZ VOCALとは違い、ナチュラルで
透明感溢れるアコースティック、伴奏よりも、歌を聴くそんなサウンドです。
この青いジャケ写がきになった、女性Vo好きには、大推薦の1枚です。

::: SR-71 / TOMORROW
えっ?SR-71、リンキンパーク化計画?
ちょっぴりアイドルチックなポップロックバンドが、これまた、ヘヴィネス、かなりの
パワーポップバンドに大変身。
知らぬ間に、メンバーチェンジ(ドラム)されたいたとは知らず、新しいメンバーを迎
えて、全ての面でパワーアップされているのにビックリ。
特にアルバム前半、1stアルバムでは考えられない低音の効いたヘヴィなギター
印象的、しかし、やっぱり、SR-71らしいポップさ、キャッチーなメロは、アルバム
後半にちゃんと主張しているには、ちょっぴり安心した。
別プロデューサの3人共同プロデュース、あまりに豪華、良い物が出来る分けだ。。。
ここまで変われるバンド、やるなSR-71!、この先も生き残るバンドと確信。

::: CRAZYTOWN / DARKHORSE
もう、アルバム4枚ぐらい出していそうな「クレイジー・タウン」の2ndアルバム。
前作のメガヒットを生み出しているだけに、2ndはいったいどんなアルバムに
仕上がるのか、少々心配もあったが、ん、前作同様、楽曲面についてはそれ以上?
の出来でしょうか?
そつなく、全体的に聴きやすいアルバムに仕上がっていて、「クレイジー・タウン」
らしさがちゃんと出ていますね。
このバンドの特徴は、やっぱりラップ×ラップしていない所、
ちゃんとしたメロ、濃すぎない伴奏との融合でしょうか?
普通に良い!そんなアルバムです。
特に気になった、3曲目「Drowning」、この前奏、メロ、、ん、
まるで「ファイス・ノー・モア」ですよ。

::: BLINDSIDE / SILENCE
正直このバンドを舐めていた・・・・・よ。
シングル曲になっている2曲目「Pitiful」の”ノリノリ勢い”だけの1発当たりバンド
かと思っていた。。。
ごめんなさい。。。。
「AUDIOVENT」に、シャウト+悪ガキを混ぜた印象を受け ”びつくり”
小さくダイナミック!、有る意味テクニカルな感じですが、実は真面目にロックし
ている、テクニカル部を売るヘヴィロックバンドではなく、伴奏、楽曲伴にちゃんと
バランスが取れいる。
ちょっとしたシャウトあり!のヘヴィなバンドは多いけど。。。。全然このバンドも売
れる要素を持っているのにはほんと驚いた。
アルバムのどの曲もシングル曲に成りうる、、、、ノリにくいノリ、さりげなく・・・、
変拍子も多くノリや、勢いだけのバンドではい、そう感心したアルバムです。

::: FAMILIAR48 / WONDERFUL NOTHING
なんでしょう?この地味さ。
あまりに普通で、地味なだけにこのアルバムを聴いたとき、ぜんぜん良いと思わ
なかった。
しかし、10回目ぐらいから、なんだかとっても心地良く感じに、いや、これは結構
良いかもと、そー思いだした。
そう、このアルバムは実に耳慣れが必要なアルバムかと。。。。
渋声のVo.と、控えめな伴奏、なにより、クリアーで、刻みが方が格好良いギター、
USの土臭さがアルバムにいっぱい詰まっています。
それにしても、ほんとに渋い。。。この渋さとギターの響きが心を落ち着かせてくれる
そんなアルバムです。





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