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::: QUEENS OF THE STONE AGE / SONGS FOR THE DEAF
「世界制覇準備完了!!」にゃるほど〜、CD帯の文句に久々納得した。
真面目にイカレタバンド、「QOTSA」。。。。2nd(日本盤)アルバムにして強烈な
バンド!
2002年のロックシーンに渇を与える程のアルバムです。
ダークなポップと他のバンドにないオーラ、まさに天才バンドかもしれない、
それは、有名アーティストと関わりがあることからも分かる。。。。
なんと言っても、このアルバムに参加しているドラマーの「デイブ・グロール」。
ほんとに彼のドラムは、格好良い!さらにこのバンドを120%引き上げる
ロックを演出している。日本でも大大ブレイクするねきっと。

::: THE SHINING / TRUE SKIES
元ヴァーヴのメンバー、ギターの「サイモン・トング」、ベースの
「サイモン・ジョーンズ」が新たなバンドを結成し、話題になっている。
日本盤の発売で火が付くか?期待が高まります。
ヴァーヴが解散し、ヴォーカルであった、「リチャード・アシュクロフト」の
ソロアルバムはヴァーヴファンであった全ての人が喜んでいないかもしれない。。。
そう、ヴァーヴ時代のバンド感が物足りない。。。。そう思った人には、このバンド
「ザ・シャイニング」は、あのバンド感をもう一度味わえる、そして、さらなる新化を
得ていることに思わず気に入ってしまうかもしれません。。。。
聴けば分かる、UKらしいサウンドに、流れるような各曲は、「これ格好良いね〜」
このアルバムを気に入った人から聞こえてきそうです。
スピード感ある曲もあり、スローなヴァーヴ時代とは異なる世界感が面白い、
そんなサウンドを聴かせてくれます。

::: TONIC / HEAD ON STRAIGHT
いまだ正式ドラマーが見つからず?探してない?「トニック」の3rdアルバム。
多くの有名アーティストのサポートをしている「Joey Waronker」がドラムを担当
している。
今作は、予想通りに、いかにもUSモダンロック、安心して聴けるキャッチーで
かなり聴きやすいアルバムに仕上がっています。
プロデュースには、あの人気プロデューサー「BOB ROCK」を迎え、音のバランスも
中々どーして、良い音、バランスの良さはさすが。。。。。
土臭さのあるUSモダンロックと言うよりも、なんだろう、爽やかで暖かい、
地味ながら、このバンドが存在し続ける理由がこのアルバムに詰まっている
気がする。
普通に良い。。。今作からでも「トニック」を知ってもらいたいそんなバンドです。

::: EARSHOT / LETTING GO
LA出身の4人組ヘヴィ・ロック・バンドデビュー。新人らしさと、勢い!!
ダークな雰囲気に知らずしらず引き込まれてしまいます。
新人ながらハードで、コアなサウンドは、この手のサウンド好きの人達には、
大注目株的存在ではないでしょうか?
どっしりとした低音のベース、ギターのガツガツしたバッキング、いかにものヘヴィ
なバンドですが、曲構成は、何気に格好良いぞ!なんて思ってしまった。
文章にしにくいバンドのグルーブ感は、他のハードコアバンドにない存在感を
出している、
「うねる」ヘヴィサウンド、日本盤が出るには難しいかもしれない、しかし、
コア好きには要チェックなアルバム、バンドです。

::: EARTH TO ANDY / CHRONICLE
ヘヴィロック好き?、「STONE TEMPLE PILOTS」に「TANTRIC」を混ぜた
売出し中の新人。。。。。と聞いて?!
「おっ」っと思った人には是非ともお薦めしたい1枚です。
もちろん、「STONE TEMPLE PILOTS」の様にベテラン天才肌のバンドと言う意味
ではなく、ギターの短音弾きのセンスや、「TANTRIC」の低音でパンチの効いた
感じのバンドという意味。
ネットならでは?、日本の音楽雑誌では教えてくれいよ!?のこのアルバムは、
ちょっぴりヘヴィながら、各楽曲がメローで、渋声のヴォーカルがバンド自体の
パワー感を盛り上げています。
さらに、バックの伴奏、アコースティックでも通用するコーラスワークは納得もの。
流行のサウンドとはちょっと違うけど、良いバンドだ!ヘヴィサウンド好きは視聴無
しで買ってほしいお薦めの1枚です。





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