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::: SILVERCHAIR / DIORAMA
ベストアルバムを出して、解散か?そんな雰囲気、思いをかき消すアルバムが
完成した。
デビュー当時、14歳でありながら、世界的ヒットを飛ばし、驚いていたあの頃、
オーストラリアのニヴァーナとも言われ、オーストラリアに凄いバンドいるものだ、
デビュー当時を知る人は、きっとそう思ったのでしょうね。
当時を知る人はさらに、今作を聴いてもっと驚いているかもしれい。。。。
あのギラギラした少年、グランジの流れと勢いのあったバンドが、プチオーケストラ
を起用し堂々とした雰囲気のあるロックアルバムになるとは。。。。
ここまでの成長ぶり、もちろん、デビューを当時を知らない人でもまったく新しいバ
ンドとしてこのアルバムを聴いても
楽しめるクオリティに仕上がっている。
最近のロックに飽きた、少し角度の違うアルバムは面白いかも。。。

::: OUR LADY PEACE / GRAVITY
最近耳にするカナダ産ロック、彼らのサウンドを代表的なカナダ産ロックと言って
も良いかも。
世界的に成功しているこのバンド、実力とキャリアによるサウンドは納得。
今作は、前作とは違い、どちらかと言うとポップ、そして、ロック×ロックしている。
特に、ギター、曲調が微妙に今までの「アワ・レディ・ピース」とは、
確実に違う、もともと大好きなロックを今作で表現している気がする。
そのサウンドの差は、プロデューサーの違いでも分かる、あの外れ無しのアルバム
を生み出す
「ボブ・ロック」が起用されている事からも分かる。
新たな?眠っていたロック感を呼び覚まし、新化させた今作は、生涯最もロックな
アルバムになるかもしれない。。。。。

::: MAD AT GRAVITY / RESONANCE
南カリフォルニアはオレンジカウンティ出身の5人組み、
よくある、ヘヴィで、メロディックなロックバンドと言ってしまえばそうかもしれない。
でも、なんだか良いんだ。。。。
今、ちょっとしたヘヴィロックでは、なかなか売れない時代になりつつある中で、
滑り込みセーフ的な、新人かも?
しかし、その新人でありながらも、ちゃくちゃくと人気を集めているには、それなりの
良さがあるからではないでしょうか?
覚えやすいメロ、覚えやすい小節、適度にうねったロック、そう、これはまさに
日本人好みのヘヴィロックでは?
全曲普通に聴けてしまう、何度も聴くうち、歌を覚え一緒に口ずさめるそんなロック
なアルバムです。

::: SILVERCRUSH / STAND
パールジャムなどに影響を受けた、キーボードを含む5人組みロックバンド。
大男のヴォーカルを繰り出す力強い歌いっぷりと渋声。。。。。
安定した普通なロックにこのヴォーカルが良い雰囲気を添え、ただのモダンロック
というよりも、フォークオルタナティブ、メンバーにキーボードがいるだけに、音の
広がりは他のバンドに無い雰囲気があります。
特に驚いたのが、このヴォーカルの声、「TANTRIC」のヴォーカル「HUGO」
にそっくり。。。。
また、「TANTRIC」ほどぜんぜんヘヴィではないが、曲調も非常によく似ている。
渋い歌声、低音の効いたフォークロック、この渋い雰囲気に酔いしれる人はきっと
多いはず。
日本盤が出る理由が見当たらない、そんなロックだか、雰囲気を味わえるいそう
でいないバンド、そして良いアルバムです。

::: TRUST COMPANY / THE LONELY POSITION OF NEUTRAL
髪が長い、皮ジャン、皮パンのロックは、もう時代遅れ。。。。。
リンキン・パークの大ブレイク以来、ヘヴィで、メロディアス、ラップなバンドな
バンドが次々現れ人気を集めている。
このバンドも同じく、この時代の流れに乗ったバンド、決していかにもロックバンド
といったルックスではなく、実に、普通。。。。しかし、音で勝負できる数多くの似た
バンドから、頭1つ出たているバンドではないでしょうか?
一見、か細いヴォーカル、しかし、パワフルで、熱いロックを聴かせてくれる。
リンキン・パークほど、音数、テクニックを持ったバンドではないが、さほど重くない
ヘヴィサウンドにハマル人はきっと多いでしょう。





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