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::: ESKOBAR / THERE'S ONLY NOW
ヴォーカル、ギター、ドラムの3ピースバンドながら、なんでしょう?
この独特な雰囲気のサウンドは。。。。。
昔のUKポップサウンドが微妙にエッセンスとして入っている感じを受けます。
そして、全体的に雰囲気は暗めですが、各楽曲はほんとに良い。
他のUKバンドとは、また違った良さ、雰囲気を出しています。
なんと言ってもこのバンドの特長である、力の抜けたヴォーカルと、薄い、
透明感あるサウンドが心地良く、引きつけられる。
また、このアルバムに10曲目「SOMEEONE NEW」には「ヘザー・ノヴァ」が
参加しており、このデニュエットも見物です。
たまには違ったサウンドを聴いて、口直しならず耳直し的なアルバムですよ。

::: ALANIS MORISSETTE / UNDER RUG SWEPT
まだ、3枚目なんですよね。
アルバム3枚にして、ここまでビックなアーティストに成長するとは誰が想像した
でしょう?
そしてこのアルバムを聴いた誰もが思うかもしれない?、1曲目のイントロは、
ディストーションの効いた歪んだギターが始まり、ロックを感じる、「もっとポップな
曲から始まると思ったよ」なんて思うかもしれない!良い意味で裏切られた、
そんな得した気分を味わえたんじゃないでしょうか?
そして、なぜこの1曲目のギターがなぜ格好良いのか、そう、なんと
「ストーン・テンプル・パイロッツ」の「ディーン・ディレオ」が弾いているから!
なるほど、納得なギターですよ。他にも多くの有名アーティストが参加しているの
にも納得なヴォーカリスト。
良い声には、良い伴奏が自然と付いてくる、そんな今作は、
アラニス最高傑作のアルバムでしょう!

::: ANGELA AMMONS / ANGELA AMMONS
Universal よりデビューした期待の新人「アンジェラ・アモンズ」。
「MICHELLE BRANCH」ほどレコード会社を上げてプッシュされていないが、
18歳らしいくもあり、らしくない歌唱力、安定したサウンドと、ポップサウンドは
嫌みのないアルバムに仕上がっています。
アルバムの雰囲気は、明るいポップさを売りにするよりも、
「ヴァネッサ・ウィリアムス」の様にしっとりとした曲が多い。
ミドルテンポな曲が多い事から、非常に聴き易く、女性ポップサウンド好きの人には
抵抗無く聴ける1枚ではないでしょうか?
これっといった曲がほしい物の十分に「アンジェラ・アモンズ」の世界を表現
しています。

::: SUGARCULT / START STATIC
単純明快ノリノリポップロック!
真っ先に思い浮かべる、「SR-71」、「LIT」、「MEST」とライバルか?
この3バンドが好きな人には、視聴無しで買えるアルバムではないでしょうか?
日本盤が発売されれば、きっと熱狂的ファンが現れる事でしょうね。
そして、デビューアルバムにして他のポップロックにサウンド面では完全に追い
ついている。
これぞ、ギターバンドと言わんばかり、2本のギターが分かりやすくもあり
所々のリフも技ありです。
全曲捨て曲の無いアルバムは、爆発的ヒットする可能性は大。。。。。
今のバンドスタイルを続けてくれる事を願いたいそんな良いバンドです。

::: HAVEN / BETWEEN THE SENSES
UK西部コーンウォールで結成された4人組みロックバンド。
久しぶり聴きやすい、そして良いと思えるUKバンドに出会えたそんな気がする。
アルバム全体のプロデュースは、ギターを強調する音作りではなく、ヴォーカル、
メロディを中心に構成され、透明感と清涼感より平坦なプロデュース、
浮き沈みのない印象を受ける。
しかし、何度も聴き込めば聴き込むほど、じわじわバンドの良さと、何層も重ねら
れたギター(手数の多い)サウンドに酔いしれる事ができる。
アグレッシブなUKギターロックバンドではなく、地味ながら丁寧な仕事をしする
バンドではないでしょうか?今後の活動も期待したい、そう思えるバンド、
アルバムです。





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