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::: CREED / WEATHERED
ここまで良いアルバムが出来るとは.....誰が想像したでしょうか?
1曲目〜4曲目まで、今までのクリードに増して、重いオルタナヘヴィロック。
バンドの原点に戻ったのか?すら思いました。
しかしながら、どーでしょう?5曲目はアルペジオから始まる曲、キャッチーでいて
重いサウンドとの融合。。。。。。。
後半まで一気に魅了されてしまう良さ!?これが、クリードの実力と再認識させら
れます。
ここまで、分厚いギターサウンドを聞けるバンドは、「BIG WRECK」と近い物もある
かもしれません。
覚えやすいメロディーと、文句の付けようのない伴奏、「うんうん」納得ですよ。
今までファンだった方には、大大大満足の1枚では?
始めてこのアルバムを手にした人も、この良さにビックリかもしれません。

::: PETE / WARNER BROS
今にも歯を抜かれそうなジャケ写と、おどろおどろしいオフィシャルサイト。。。。。
アルバムを聴いた印象とちょっと違うかも。
ヘヴィロックに耳慣れした人には、意外にあっさり、からっとしたヘヴィロック
っと感じるかもしれません!?
実際Noisyなギターサウンドが耳に付きますが、
全ての楽曲において、もっと重苦しい感じにしてもおかしくない、
あえて軽めにした、その辺が狙いなのでしょうか?
また、録音方法にもこっており、左右振り分けられるギター、ヴォーカルは技有りです。
Light.な感じの「CREED」?!、重すぎなく、所々キャッチーさ、メローな曲が印象的。
また、よ〜く聞くと分かる、ドラムのずっしりとした音、良いかもしれない格好良さです。

::: TWO BALL LOO / BALLOONS & LOBSTERS
いつのまにか新メンバー、DJのJay、ドラムに長谷川を迎えの
新生「トゥー・ボール・ルー」。(長谷川くん、君は誰?)
今までのサウンド、ロックとヒップホップの融合、聞きやすいメロディのロック。
覚えやすいキャッチーな楽曲は、このバンドが支持されている理由ではないで
しょうね?
今回のアルバム(バンド)は、1曲目と、12曲目(インスト)を聞いて、
これが今の進化した「トゥー・ボール・ルー」っと言わんばかり。。。。
これまでのサウンドにプラス、ファンキーさが加わった様に思える。
最も印象的なのが、ベース。えっ、こんなベースだったっけ?
このベースが、さらに良い味を出し、今まで通りの陽気でごきげん+αなサウンド
を聞かせてくれますよ。

::: HOOBASTANK / HOOBASTANK
95年ロサンゼルスで結成された、ヘヴィロックバンド。
やっと陽を浴びる事が出来た?!
正直、アルバムを聴いて、んっ普通だ〜っと思ってしまった。
しかし、2度、3度と聴くにつれ、このバンドの魅力にじわじわ気づく。
最初に聴いたインパクトの無さは、あまりに完璧すぎる伴奏、
特にリズム隊のベース、
ドラムにおいては、まったくの落ち度が無い。ギター、ヴォーカルについても、
決して悪くない..
プロデュースについても完璧に近いかもしれない、そんな完璧さが逆にインパクト
が無いなんて思ってしまったかもしれない。
楽曲、キャッチーさ、歌い方は特に「INCUBUS」の初期にもちょっとだけ似ているし、
何よりも覚えやすいメロディで、重すぎない・・・・・
今後も注目したへヴィロックバンド、USでもブレイクする可能性も秘めている.....

::: SEVENDUST / ANIMOSITY
良いよ、良い。「がっつん、ガッツン」刻むリズムの心地よさ。。。。
パワフルで、ソウルフルなヴォーカルは格好良い、
ソウルフルなへヴィロックバンドって他に思いつかないし、いないかもしれい、そう、
多くのへヴィロックの中でもこのアルバム、バンドは実に存在感がある。
ある意味、他を圧倒する力があるかもしれない。
もっと、このアルバムを評価されてもおかしくない、それほどの出来だと思います。
また、ただのへヴィロックだけではなく、ちゃんと良い曲、メロウな曲も用意されてい
る、サビへの持っていき方は職人並み、USにおいて絶大な人気があるのも
うなずける。
最近のへヴィロックに飽きた、そんな人に是非聴いてほしいアルバム、バンドです。





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