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::: HANDSOME DEVIL / LOVE&KISSES FROM THE UNDERGRO...
こちらは、どーですかの、限りなくパンクに近いポップロックバンドです。
しかも、お馬鹿テイストでサービス精神いっぱいのサウンドを聴かせてくれます。
限りなくパンク、メロコアに近いポップロックっていうのが、このバンド売りかもしれ
ない.....
おもいっきり元気で、お馬鹿な曲もあれば、定番のポップロックもありで、
最初から最後まで、明るいポップなサウンドが聴けますよ。
意外にいそうでいないバンドかもしれない、オレンジカウンティっと聞けば
「ピーン」とくる人には良いかも?
5曲目「SAMURAI」は、「いち・に〜・さん」の日本語は笑えますよ。
お馬鹿さを強調しましたが、ポップロックバンドとして良いバンドです。

::: SEAFOOD / WHEN DO WE START FIGHTING...
覚えやすく、変わったバンド名「シーフード」の2ndアルバム。
1stアルバムが出た時は、UK4人組みロックバンドとして、注目をされましたが、
1stを聴いてどーも良いと思わなかった人は少ないくないかもしれません、
今作2ndは、そんな事を思った人に特に聞いてほしい。
1stとは、比べ物にならないっというのは大げさかもしれませんが、ほんとに良い
アルバムが出来たと思わせる完成度です。
(車で聴いたら、爆音で聴く事間違い無し?)
売れてもおかしくない、強く思わせるアルバムは、
特にアップテンポのエモーショナルなギターサウンドと、ギター、ドラムのスピード感
このバンド独特なメロディーは確実に成長と良さを確信します。
アコースティックな曲も多く収録されており、大変おいしいアルバムではないで
しょうか?

::: LIT / ATOMIC
日本でも、意外にっというのも失礼かもしれませんが、人気のあるポップで
キャッチーなロックバンド。
予想以上のポップさと、ちょっぴりだけHEVYなギターに「ん〜良い!」っと思った
人は、沢山いることでしょう!
「ドン・ギルモア」がプロデュースっという事で、もっとHEVYなサウンドに仕上がっ
ていると思いきや、これが、ビックリするぐらいポップで、キャッチーなアルバムです。
しかしこのサウンド、アルバムは、何処か夏っぽいと感じるの気のせいではあり
ません。
このアルバムが完成する直前?のアルバムは、「ドン・ギルモア」が
プロデュースした「シュガー・レイ」、そう、完成度、サウンド伴に似ていますよ。
2作を比べて聴くと面白いかも?

::: INCUBUS / MORNING VIEW
すっかりビックバンドになってしまった「インキュバス」。
この爽やかなジャケ写から、本作で初めて「インキュバス」を体感した人は多い
でしょうね。
複雑なメロディと、リズム感、楽曲は、特に今までファンだった人は「こうきたか〜」
なんて思うかもしれません。
もともとジャズっぽいベースラインや、フュージョンっぽいギターが印象深いバンド
でした、しかし、色々な音をミックし、しかもミクスチャーで成功しているバンドは
中々いないでしょう。
そして、このアルバムは、ミクスチャーで、ヘヴィーロックっといったバンドが
多い中、「俺達は違うぜ!」なんて伝わってきます。
前作から考えると、ヘヴィさは減ったもののアクの取れた、本来のサウンドが出
せたのでは??肩の力を抜いて作った。そんなアルバムではないでしょうか?

::: SENSE FIELD / TONIGHT AND FOREVER
カリフォルニア出身の5人組み、1990年からの活動を始めている。
TRAIN同様、このバンド普通なモダンロックといった印象。
しかし、何処か光る物が多い、なんだか良い、そう思わすバンド。
明るすぎないポップな雰囲気と、安定したロック。
こういったサウンド好きには問題無く受け入れられることでしょう・
そして、売りでもあるサウンドは、まさに心地良さ。。。。。。。。
晴れた空、草原など、雄大さを想像する雰囲気をかもしだしています。
ミニアルバムを含め、6枚ものCDをリリースしているにも関わらず、
メジャー的ブレイクはしないものの、今後、見直される日も近いかも?





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